投資とは、お金を出すことだけではないですよ。
なぜか、ふと昔のことを思い出すってことないですか?
これって、年を取っていく現象なのでしょうか。
何を思い出したかと言うと、よくもリスクなんて考えずに夢中になっていたことです。
お金はないけど、時間はある時代っていうのがありました。お金
より、楽しいことのほうが優先する独身時でしょうか。捨て身というか、無くすものは何もない、でもやりたいことがある。
今になって考えれば、投資でした。
お金ではなくて、時間というか、情熱というか。
お金があると、九州から東京へ行くにしても飛行機とか新幹線を使いますよね。
それがないと、歩くとか自転車とかで行くしかないのです。
別に実行した訳ではないのですが、目的が決まると、お金がないなりに動いていたのです。
歩いたり自転車だと、疲れてキツいです。それでも自分が納得するのなら行動していたものです。
その行動が、投資でもあったのだなぁーと思った次第です。
思い描いてキツいことは、情報化社会だから若い人でも今はしないようです。
どうも避けて通るというか、ラクな道に進みたがる傾向があるように思えます。
みんなとは言いませんが、そんな風潮があるように思えて仕方がありません。
僕が進んだ道程が正しいとは断言できませんが、損得考えずに、思ったことを行動する。その結果がどうであれ、次ぎにつながるんだよなぁーとしんみり感じた次第です。
その中で情報を収集する、というのが稼ぐ力になるものです。
てっとり早くは本を読む。
そして、行動して掴み取る。
先輩に物怖じせず聞いてみる。
これが、投資でもあり自分を磨くものだと思います。
がらりと話題を変えて、以前asahi.comのトップに飾られたのが「学習指導要領、『言葉の力』柱に全面改訂へ文科省原案(2006年02月09日10時00分)
「ゆとり」から「言葉の力」へ。約10年ぶりに全面改訂される次期学習指導要領に、学校のすべての教育内容に必要な基本的な考え方として、「言葉の力」を据えることがわかった。〜中略〜確かな学力をつけるための基盤という位置づけ。学力低下を招いたと指摘を受けた現行指導要領の柱だった「ゆとり教育」は事実上転換されることになる。
指導要領では、言葉や体験などの学習や生活の基盤づくりを重視する「言葉の力」を、すべての教育活動の基本的な考え方にすると明記している。原案は「言葉は、確かな学力を形成するための基盤。他者を理解し、自分を表現し、社会と対話するための手段で、知的活動や感性・情緒の基盤となる」と説明している。 〜中略〜。
ということで、ますます書く(考える)力が見直されるみたいです。ちなみに書くことも投資の一つです。
最後に、情報商材なるものが出回っていますが、ヘッドコピーからして「つかみ」がうまく、勉強になるものが多いように思えます。中身については賛否両論で、高い=使えるという訳ではないのですが、大いに参考になるということで取り上げてみました。
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2007年05月08日
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